語学学校選びに迷っている人へ

留学するとなった時に英語がうまく話せない人やお友達を作りたい人は語学学校にいく選択をすると思います。

私はバンクーバーに来た頃は全く英語での受け答えが出来ませんでした。

私が語学学校選びの時に良かった経験、失敗した経験を皆さんにシェアします。

また別にこんな選択肢もあるよという情報も!!

  • 留学の語学学校選びに困っている
  • 何を優先したらいいのか
  • 語学学校で英語って伸びるのか

こんな風に悩んでいる人がいたら読んでいただきたいです。

大規模vs小規模

語学学校にも大小それぞれあります。

語学学校はインターナショナルな生徒さんが来るものなので

ネイティブスピーカーとの交流はありません。

先生の英語に慣れることや切磋琢磨しあえて仲良くなれるお友達を見つけられる場所という印象を受けました。

大規模語学学校のメリット、デメリット

メリット

生徒数が多いのでお友達ができやすい

アクティビティがたくさんある

日本人がいたらわからないことが質問できる

授業の選択肢が多い(ビジネス英語、IELTS、TOEFL対策コースなど)

デメリット

生徒さんのモチベーションにばらつきがある

日本人もたくさんいるのでそこでコミュニティが出来たら英語が伸びない

小規模語学学校のメリット、デメリット

メリット

生徒と先生の距離が近い

授業中にたくさん質問ができる

レベルが上の生徒ともアクティビティで仲良くなれる

アットホームな雰囲気

デメリット

テスト対策などのコースが大規模より少ない

自分に合うお友達を限られた人数で見つけ出す必要がある

語学学校に行ってよかったこと

私は小規模な私立の語学学校に2か月間だけ行きました。

実際経験したことで分かった、よかったところを書いていきたいと思います。

英語に慣れることが出来た

ホストファミリーの会話にうまく答えることが出来なかった私は、語学学校に行き、学校の先生のお話を聞くことで少しずつ何を話しているのか理解することが出来るようになりました。

最初は宿題が何なのかも聞き取れずに、同じクラスの日本人の友達に学校終わりに聞いていました。

最初の一か月はそんな感じでしたが2か月目になったら慣れてきて、授業中に自分から質問や答えを言えるまでに成長。

語学学校に行かなかったら英語の基礎もわからないままでした。

私は語学学校に行ったのが2か月だけだったのですが、もっと行っている人は英語は伸びていたと思うし、卒業した後も日本人以外のお友達と遊ぶようにしている人は伸びていました。

日本人にも英語でしか話さない人も。

語学学校で基礎知識をつけてその後それを生かす仕事をしたり、友達と話すことで伸びていくと思います。

お友達が出来る

語学学校にいる生徒さんはみんな現地に来てすぐな人が多いので、仲間意識があり、どんどんお話ししてきたり、自分からも仲良くなろうと話しかけます。

そうやってできたお友達と仲良くなることで一緒に遊びに行ったり、宿題を一緒に放課後にできます。

こうすればよかったという失敗談

私が語学学校選びで重要視していたのはこの二つ。

  • クラスの人数が少ないこと
  • 日本人が少ないこと

実際は日本人がたくさんいる語学学校だった

当時エージェントを利用してその二つが特徴の語学学校を探してもらい

日本にいるときに選び語学学校を決めていました。

しかし、実際に語学学校に行ってみると、日本人がたくさんいました。

クラスの半分が日本人でした。

レベルが一番下だと日本人率が多くなるみたいですが、学校全体でも半分は日本人だったような。(笑)

しかしそれって時期によって変わってきますよね~。

日本人少ないからここを選んだという日本人が多かったのできっとタイミングがかぶったんだなと思います。

しかしお友達もできたので後悔してないですが、別な対策があったと思いました。

現地に着いてからトライアルして決めればよかった

バンクーバーにはたくさんの語学学校があります。

その中から一つを選ぶのも重要ですよね。

私は日本にいるときに決めてしまっていたので、学校の雰囲気や学生の割合なども入学の時にはわかりませんでした。

現地に来てからいろいろな語学学校の授業に参加できることが、バンクーバーに来てからわかりました。

日本にいる間に語学学校を決めずに現地に来てから無料でトライアルをして雰囲気がいいところや自分が楽しそうとおもう学校を選ぶことも出来たんです。

私はエージェントからそのオプションがあることを聞いていなかったので、教えてほしかった。。。

日本にいる間に長期の契約で語学学校を決めること

私のお友達に、語学学校6か月分を日本で契約してからきて、学校が合わないからと返金を希望しました。

しかし、一定の期間以上語学学校に通っていると返金されないと言われ、しぶしぶ学校に行っていた人も。

それかもう行きたくなくなって返金されないけどもやめた人も。

1か月分×6回の支払いよりも6か月分支払うと1か月分の授業料が安くなるところがほとんどでしたので、それで決める人もいるかもしれません。

しかし学校に合わない、違う学校に行きたいという場合に臨機応変に対応できないことに気を付けましょう。

英語を本格的に伸ばしたいならカレッジ付属の語学学校という選択も

私立の語学学校は主に英語に慣れることやお友達を作ることが出来ますが、もし本格的に長く海外で生活したい人やレベルの高い英語を学びたい人がいたら、カレッジ付属の語学学校に入るという選択肢もあります。

そこにはカレッジに入学したいインターナショナルの生徒さんがいて、指定されたレベルを超えないとカレッジに入学できません。ですのでみんな真剣に勉強しています。

TOEFLやIELTSというようなテストでいい点を取ってもカレッジに入学が可能だとか。

このカレッジ付属の語学学校では、アカデミックな勉強が英語で勉強できます。

  • スピーキング

カレッジに入るとプレゼンテーションが多いので、話す力が必要です。授業中にもクラスメイトと意見交換したり、ディベートをして自分の意見を英語で伝える力が身に付きます。

  • ライティング

文章の書き方を順序立てて知ることにより、読んでいる相手に伝わりやすくなります。自分の意見を英語で書くことにより、英語力が上がります。

  • リーディング

英語の文章を読むことで、新しい単語を覚えることが出来ます。

  • リスニング

先生や生徒たちとの会話で確実に英語力がつく。

 

また宿題も普通の私立語学学校よりも多いそうなので、ついていくのが大変ということ。

レベルアップテストで落第したらまた同じクラスの授業料を払わなければなりません。

その方が頑張る気になるかも。。。(笑)

こんな選択肢もあるので留学を考えている人は参考までに。

入学できる日が私立の語学学校よりも少ない可能性があるので要チェックです。

カレッジ付属ESL やカレッジ付属語学学校 と地名で検索すると出てくるかと。

最後に

語学学校選びで今後の将来関わっていく外国人のお友達に出会うことが出来たり、日本各地にお友達ができると思います。

選択肢が無限にあるので、現地に来てから選ぶのもアリかなと思いました。

最初は不安だから色々決めてから留学先に行く方がいいと思っていましたが、来てから決めても全然遅くないと思います。

留学は自分のお金と時間を使ってするものなので、しっかり吟味して決めてください。

留学生活が充実しますように。

 

 

 

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