断食のメリットと注意点

私は今現在断食中です。

断食とはファスティングとも言い換えられ、固形物を食べずに水分だけで過ごすことです。

実は断食って体にいいことがたくさんあるんです。

本来の断食はダイエット目的ではなく心を整えるためだと言われています。

  • 心身ともに健康になりたい
  • 生活習慣を変えるために何かしたい
  • 体が疲れやすい
  • 断食やってみたいけど危険そう
そんなあなたに断食のメリットと注意点を紹介します。

断食のいいところ【6選】

内臓を休ませてあげる

毎日食事を摂取することで胃腸が消化のために活動しています。

その消化活動が体に負担をかけていることがあります。

  • 過剰なアルコール摂取により胃が受け付けなくなって吐いたり二日酔いになる
  • 脂っこいものを食べた時に胃もたれを引き起こす

そんな経験はありませんか?

私たちが食事をお休みしてあげる断食をすることで内臓機能が休まりリセットすることができます

五感が回復する

添加物やお酒、たばこなど体に本当はよくないと言われている食べ物を食べていることで人間の五感の低下が見られるようです。

ネット環境が整っている現代でスマホやパソコンで視覚に刺激を与えすぎたり、イヤホンで直接大きな音楽を聴くと聴覚にも負担をかけます。

五味といわれる甘い、辛い、苦い、酸っぱい、塩辛いなどの5種類の味にもっと敏感になり、断食後は食事がおいしく感じられるといわれています。

添加物を使用した食べ物が不味いと感じることが出来るようになる人も。

体の感覚を断食をすることによって本来の機能に戻すことが出来ます。

デトックス効果

毒素がたまっている人は体の感覚が鈍くなっていることも。

体にいい食べ物を食べたとしても毒素に負けてしまいます。

有機野菜や添加物を使わない食材を買いたいのであれば

まずは体の毒素を抜いてあげてからいいものを体に入れてあげるのもいいかもしれません。

断食をすることで体の中の毒素を抜いてデトックスが出来ます。

集中力が上がる

前述しましたが、五感が研ぎ澄まされることで集中力が上がることが期待されます。

何かしているときにスマホの通知がなったりすると集中が切れてしまったり、

食事後は眠くなってしまって午後からのお仕事に支障がでることも。

それを改善することが期待されているとか!

便秘が治る

内臓がきちんと機能していないため便秘に悩まされている人も。

断食は腸内環境を整えることが出来るので便秘が治るきっかけになるかも。

美肌になる

添加物や体に良くない嗜好品が原因で肌荒れしているかもしれません。

そんな人は断食によってお肌によくないものも出してあげることで

綺麗なお肌になれると期待されています。

注意しなければいけないこと

ストレスが溜まる

今まで当たり前に食事をしていたのにそれが制限されると体にはものすごいストレスと負担が。

食べたいと考えすぎて断食が終わった時にたくさん食べてしまってせっかく休ませてあげた内臓に余計な負担をかけることも。

自分の気持ちと体にフォーカスしてあげましょう。

お散歩をしてみたり、好きなことや趣味に没頭することで、食べたいという欲望を緩和できたらいいですね。

好転反応が起こる

断食をすることにより、好転反応が起こることが。

頭痛、ふらふらする、胃腸が痛い、だるさ、吐き気、吹き出物、乾燥、集中力低下、口臭、体臭、寒気、口内のべたつき、舌が白くなる、肩こり、下痢など

好転反応が出やすい人

  • 普段たくさんお肉や脂肪を摂取している
  • 添加物や加工食品の取りすぎ
  • 痩せている
  • 体力がない

断食をすることで毒素が抜けていくときに体の機能が低下してそれが好転反応として現れます。

体が変わっている証拠なので心配することはないようです。

毒素が外に出たら好転反応がなくなります。

しかし、好転反応がひどい場合は無理しないでください。

健康になるために断食をしているのにここで体調を崩しては元も子もないので。。。

水分補給を怠らない

普段の生活で水分をあまりとらない人は毒素がたまっていることがあります。

断食中は毒素を出してあげるために普段よりも多めの水分摂取を心がけましょう。

最後に

断食をしたいという理由は人それぞれだと思います。

断食が怖いという人はプチ断食という軽いものから始めるのもアリ。

健康に生き生きと過ごせるように自分の生活を見直してみましょう。

断食をしなさいと進めているのではなく、こういう方法もありますと情報を書いているだけなので、無理に始めようとしないでくださいね。

誰かがやってるからやるのではなく、自分の気持ちに従ってください。

私の断食が終わってから、やり方や体の変化をまた後述しますね。

 

 

 

 

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