実際住んでみてわかったカナダのバンクーバーのいいところ10選

みなさんこんにちは!

カナダのバンクーバーってどんなところ?

と思っているひと??

バンクーバー留学を考えている人はいませんか?

今回は私が実際にバンクーバーに住んで見つけた良いところを独断と偏見で紹介していきます。

まず先に選び抜いた10個を紹介します。

  • 移民の都市だから差別されない
  • 英語がわからなくても生きていける
  • 同性愛者に偏見を持たない
  • いろんな国のレストランがある
  • 公共交通機関では譲り合いが基本
  • 夏の天気と気温が最高
  • スーパーで日本の食料が手に入る
  • アメリカ、メキシコ、南米に旅行しやすい
  • 外見で判断する人がいない
  • 年功序列ではない

 

これらです。

一つずつ説明していくので興味があったらぜひ見て行って下さい。

移民の都市だから差別されない

白人の人はアジア人を差別するのかもと留学前は少し思っていましたが

そんなことはありませんでした。(逆差別ごめんなさい。)

恋愛だって肌の色関係なく出来るし、友達も国境を越えて出来ました。

日本語を話せる人もたくさんいて嬉しくなります。

留学先がバンクーバーでよかったなと思いました。

英語がわからなくても生きていける

これは英語が話せない人にとっては不安解消になるかと思いますが、

本気で英語を学びたい人にとってはデメリットでもありますね。

語学学校にいっても日本人はいるしやっぱり心地いいと感じます。

もし職探しをするのであれば日本食レストランで働くと(特にキッチン)

英語が全然上達しない。。。(私がそうでした)

日本人で英語がわかる人に聞けば問題なく過ごせます。

その環境に甘えるか、それとも英語を身に着けるかは自分次第です。

同性愛者に偏見を持たない

バンクーバーではPride Prade(プライドパレード)というイベントがあります。

LGBTQ2の人だけではなく、たくさんの人たちが参加しています。

ジャスティントルドー首相も参加していたこともありました。

日本人のゲイの人がでこっちに来てカナダ人と付き合って結婚したり

レズビアンの友達は結婚して子どもが欲しいから精子提供を考えていたりします。

そんなお話が普段の会話で出来るバンクーバー。

すごく素敵なところだなと感じました。

いろんな国のレストランがある

移民の都市バンクーバーだからこそ本当にたくさんの国籍の人が住んでいます。

日本食レストランもたくさんあることに驚きました。

本格的なお寿司も食べることが出来ます。

日本よりは高いけど!!

ギリシャ料理、ベトナム料理、ブラジル料理とか私の地元にはないので

初めて食べるものがたくさんですごく新鮮でした。

でもやっぱり食べたくなるのは日本食です。

留学や旅行に来た際は色々な料理を味わってくださいね。

公共交通機関では譲り合いが基本

  • バス

前方のほうが優先席になっている

ベビーカーが入ってきたら止めるスペースがあるのでそこをすぐに開けてくれる

電動車いすを利用している人もスムーズに乗ることが出来る設計になっている

女性が立っている時に男性が席を譲ってくれることも

  • 電車

優先席もしっかりあります

どうぞと譲る人がいたら遠慮せずにありがとうと素直に座る

ベビーカーで乗り込んでも嫌な顔をしてこないみんなの優しさ

(ラッシュ時に乗ったことがないのでその時はわかりません)

夏の天気と気温が最高

こんなに過ごしやすい夏を過ごしたことがありません。

2015年にワーホリで来てからなんだかんだ夏はバンクーバーで過ごしています。

バンクーバーの夏はカラッとしていて日本と比べると涼しくて湿気も少ないです。

夏にする外でBBQがすごく好きです。

今年はキャンプに挑戦したいなと思っているけど、どうだろう?

日照時間も長くて最大22時ころまで明るい時あって

夕方にサンセットを海辺で見るときがすごく幸せ!

スーパーで日本の料理が手に入る

留学に来るときにわざわざ大量に日本の調味料を持ってくる心配はありません。

こっちでほぼ全て揃います。

地域限定のものとかは持ってきたほうがいいと思います。

日本のものを売っている日本人経営のお店もあるしアジア系のスーパーがあります。

日本のダイソーの代わりになるOOMOMOという2ドルショップもありますよ!

無印もユニクロも進出してきています。

日本よりも高いので日本に帰国した時に買うこともあります。

最近はもっぱら子ども用品をメインに持ち込んでいます(笑)

アメリカ、メキシコ、南米に旅行しやすい

ワーキングホリデーの時に旅行に行っている友達がたくさんいました。

アメリカのLAのディズニーランドやユニバーサルスタジオ・ハリウッド

ラスベガスのカジノ、ショーを見る、グランドキャニオン、アンテロープキャニオンのツアーに参加

シアトルに日帰り観光しに行く

ポーランドに夜遊びしに行く、買い物しに行く

ニューヨークで大都会を味わってくる

フロリダのディズニーワールドに行く

など、まだまだあると思いますが、日本よりも安い航空券で行けるチャンス!!

メキシコのオールインクルーシブプランでカンクンに行く人や

ペルーのマチュピチュ、ボリビアのウユニ塩湖に行く人も!!

ちなみに私はワーキングホリデー中に

シアトル、ニューヨーク、ラスベガス、ロサンゼルス、ハワイ、メキシコのカンクンに行ってきました。

外見で判断する人がいない

日本だと外見をけなして笑いをとろうとする人いませんか?

私はいじられキャラでふっくらしているのでよく日本でいじられていました。

カナダ人はダイエットしなきゃというと、そのままでいいじゃん!

と今の私を肯定してくれる人しかいません。甘えちゃう。

身体が大きくても誰かがそれを否定してさげすんで見てこないカナダが好きです。

年功序列ではない

カナダでは年齢をあまり気にしません。

友達になったとしても年齢がわからないことも。

カナダの履歴書には生年月日や顔写真を載せません。

友達はみんな年齢関係なしに遊びます。

年齢関係なしになんでも話せる関係になるっていいですね!

最後に

色々私の意見を書きつつまとめました。

日本もいいところだけどカナダは自然もたくさんあって素敵なところです。

旅行で来るよりも、実際に住んだほうがもっとカナダのバンクーバーのことを好きになれるかと思います。

出会う人がいい人たちだとその環境も居心地よくなりますね。

こっちでまだまだ思い出を作っていきたいと思います。

人生一度きり。楽しく過ごしましょう。

 

 

 

 

 

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