初めての子連れ飛行機(ANA)|バンクーバーから日本へ

 

 

 

 

 

 

 

 

カナダで出産して日本に帰る際に私が一番心配だったのは

飛行機の中で子どもがおとなしく過ごしてくれるかどうかでした。

数か月前にカナダのバンクーバーから日本へ帰った時の

初めての子連れ飛行機について振り返りたいと思います。

 

 

飛行機はANAを利用

 

今回私は夫と生後9か月になろうとしている息子の3人で日本に帰国しました。

出産後初めての日本だったのですごく楽しみでした。

私たちが利用した航空会社はANA。

なぜANAを利用したかというと、ANAマイルを貯めているから。(笑)

早くマイル使って往復したいな~

(一度使ったことがあってまたあのお得感を体験したい)

それから友達がANAで帰国した時に対応がよかったと言っていたからでした。

 

 

1日1便出ている  ANA NH115便

出発 15:15  到着 18:40⁺¹  を利用。(サマータイムは16:15発)

乗っている時間は10時間25分。

時差があるのでバンクーバーを夕方に出発したら次の日の夕方に着きます。

 

予約後にやったこと

 

飛行機をANAの公式ホームページで予約した後にANAに電話しました。

赤ちゃん用のバシネットを利用したいことと

夫と席を隣にしてほしいこと

(バンクーバーに戻る日付が一緒ではなかったため)

離乳食をお願いしたいことを全て前もって伝えました。

丁寧に対応していただきました。

バシネットは体重が10kg以下でないと利用できないそうです。

 

 

機内に持ち込んだもの

 

パウチの離乳食

赤ちゃん用お菓子

ミルク用のお湯が入った水筒

(CAさんに言えばもらえるらしいけど熱すぎたらすぐ飲めないため適温のを持参)

ミルク1日分

哺乳瓶2セット

哺乳瓶を洗うスポンジ洗剤

ストローマグ

オムツ

おむつ替えシート

除菌シート

おしりふき

着替え、よがれかけ

 

耳抜きどうしてた?

 

お菓子は離陸と着陸、落ち着かない時用に持ちました。

私たちと同じように赤ちゃんも耳抜きが必要みたいです。

離着陸の際におっぱいを飲ませる、水を飲ませる、お菓子を食べさせることで

耳抜きになるようです。

寝ている時は身体が適応するらしいので無理に起こしませんでした。

 

機内の離乳食写真

 

機内の離乳食をお願いしておきましたが、食材や味付けが心配だったので

パウチのものを持参しました。

ちなみに機内の離乳食はこんな感じでした。着く前にいただいたもの。

 

これは出発してすぐのもの。

ニンジンのピューレとリンゴのパウチ、あとは白身魚のおかゆでした。

大人用の飲み物には蓋をしてくれるみたいです。

 

 

バシネットの利用方法

 

バシネットは離陸してシートベルトのランプが消えたらつけに来てくれました。

そして着陸30分前に取りに来てくれます。

バンクーバー発のANAは座席が3列ずつで真ん中の席の前につけられます。

バシネットがあると立てないのでグズグズした場合は通路でウロウロしていました。

私たち夫婦は窓側と真ん中をとっていたので通路側のお兄さん何度もごめんなさいと思いました。

ですのでANAを使ってバシネットを利用する時は何度もすみませんと言って通路に出るのが嫌な場合

通路側と真ん中で予約したほうがいいかなあと思いました。

バシネットなしだとスムーズに通れます。

赤ちゃんが寝るときは転落防止のためカバーを忘れずにつけてね!

 

※ちなみに飛行機でバンクーバーに戻ってくるときはワンオペでした。

ANA利用羽田発。日本出発時刻が22時。

そのため離陸後バシネットに入れたらほぼ寝てくれてすごくゆっくりできました。

6時間ストレートで息子は寝ていました。

 

オムツ交換台について

 

これはバンクーバー空港にあるおむつ交換台です。

ブランケットがあった方が赤ちゃんにはよさそうですね。

ベルトももちろんないです!

 

機内のトイレについてあるおむつ交換台はこうなっていました。

 

最後に

 

いかがでしたか?

初めての里帰りが飛行機利用だと不安になりますよね。

海外在住の人にとって避けては通れないことだと思います。

イメトレして飛行機に乗ってください。

子育てしているママパパいつもお疲れ様です。

一緒に楽しくやっていきましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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