カナダワーホリを決めた理由|就職活動途中で留学を決断

 

 

 

 

 

 

 

ワーホリや留学してみたいけど、海外に住むのは不安、英語力がなくて心配という理由で一歩が踏み出せない人も多いのではないのでしょうか?

私は今現在も英語のネイティブスピーカーの話が聞き取れないことがたくさんありますし、スピーキングは大の苦手です。

そんな私がなぜワーホリを決めたのかここでお話しできたらなと思います。

興味がある方は是非最後まで読んで下さいね。

 

 

海外留学に興味があった学生時代

 

中学3年生の頃、オーストラリアに2週間滞在できるプロジェクトに参加したのが初めて日本を出るきっかけになりました。

その頃の私は英語の先生とALTの先生が好きだったおかげで、英語の勉強が好きでした。

初めての飛行機、初めての海外で何もかも新鮮でした。

オーストラリアのメルボルンでホームステイを経験し、現地の学校の授業に参加させてもらい、シドニーで観光して帰国。

新しい世界が見れて、もっと長く滞在したかったと家族に話していました。

高校時代も英語は好きで一番予習と復習を頑張っていたし、全国模試でも偏差値が60-70の間にいたので、英語が出来ているものだと思っていました。(カナダに来てそれが覆されることになります。)

大学時代は英語の授業もありましたが、試験前に本格的に勉強する程度でした。

 

大学の就活中に留学をすると決意

 

大学3年の12月から就職活動が本格的に始まり、私も就活仕様に髪の毛を黒染めし、企業説明会に参加していました。

会社説明会では、一番前のほうに座るようにして、ペンとノートを持って真剣に聞いてうんうんと頷いて、質問も用意して会社の方に覚えてもらえるようになどネットで調べたことをやっていました。

しかしそこで疑問が生まれました。

  • 本当にこの会社に入りたいのか?
  • この会社に入社して幸せなのか?
  • 3年くらい働いた後でも辞めたくないくらいの情熱があるのか?

説明会を受け始めた最初の段階で自問自答を繰り返すようになりました。

本当の自分は何がしたいのか?

就職活動は自分のことを見つめ直すいいきっかけになりました。

そこで気づいたことが

海外に行ってみたい。

ということでした。

中学時代にオーストラリアに行ったことがすごく楽しかったこと、

高校時代も留学したかったが部活で諦めたこと、

大学を休学して留学してる友達を羨ましいなと思っていた背景があったからかもしれません。

そこから就職活動をしつつも時間があれば「海外 留学 ワーキングホリデー」とネットで検索しました。

周りの皆に伝えたときに何人かには反対されましたが、その後私の気持ちを分かってくれて応援してくれるようになりました。

それから髪を染め直して、就職活動をやめて、バイトをして留学費用を稼いでいました。

あの時は皆さんびっくりさせてごめんなさい。そして背中を押してくれてありがとうございます。

 

カナダのバンクーバーを選んだ理由

 

ワーキングホリデーに行くと決めてから、行く場所はどうしようとオーストラリアかカナダで迷いました。

大きな決め手は英語のなまりでした。

アメリカ英語とイギリス英語、オーストラリア英語など国の英語によってアクセントや発音が違います。

私の地元は田舎で方言があり、日本語がなまっています。

だから英語は標準語を話したいという気持ちがありました。(笑)

そのため、世界で話している人口が多いであろうアメリカ英語を学ぼうと思い、アメリカと近いカナダに決めました。

(アメリカはワーキングホリデービザがないため。)

またバンクーバーは気候も過ごしやすく、移民に優しいとネットで書いてあったのでバンクーバーにしました。

 

留学をしようか迷っている人へ

 

留学することは今の時代特別なことなのか?全然そうではないですよね。

日本から出るのが不安という思いが、自分の可能性を狭めてしまっているのではないのでしょうか?

就活中に周りの友達が内定をもらう中、私は逃げているんじゃないかと自分自身を客観的に見て考えることもありました。

しかし一人で留学準備をしていて不安よりも楽しみが大きかったです。

大学卒業してすぐに留学する人は少ないと思います。

もしそんな人がいたら周りの目を気にせず、どんどん挑戦して行くべきだと思いました。

私があの時とった行動に後悔はしていません。

地元の企業になんとなく就職してなんとなくお金を稼ぐために働いていた方が後悔したと思います。

世界を見ることはとっても素敵だし人生の最高の財産になること間違いなしです!

 

 

最後に

 

私は大学まで人生平凡に生きてきました。

高校と大学入学と推薦入試で入り、なりたい理想の自分像も決まらないまま敷かれたレールの上を生きてきた気がしていました。

そんな中自分で決心したカナダへのワーキングホリデーだったから、すごく楽しみでした。

大学卒業したらどこかに就職するのが当たり前だと思っていた私がこうやって海外に行ったことは挑戦でした。

結婚し今もカナダに住んでいて、子どもも生まれ、すごく充実した生活を送ることが出来ています。

人生何があるのか分かりません。それをいい方向に導くのは自分の行動や考え方、気持ちだと思います。

留学でなくても何かに挑戦したいという気持ちがあるのであればどんどんやっていこう。

やらない後悔よりやって後悔って言いますよね!

話が長くなりそうなのでこの辺で、、、

ワーキングホリデーしようと思ったお話でした。

読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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